小國神社(おくにじんじゃ)

小國神社に行ってきました!
定期的に自然の中に身を置くのはいいですね!癒されます。拝殿までは鳥居をくぐり一本道です。
開運だんごを食べたんですが美味しかったですw

御祭神/御神徳

・御祭神
大己貴命
(おおなむちのみこと)・別名:大国様 (だいこくさま)、大国主命(おおくにぬしのみこと)

・御神徳
国土開発、諸業繁栄、商売繁昌、家内安全、縁結び、厄除け

おおくにぬし家系図

・大国主命は国津神の代表的な神様で「因幡(いなば)の白兎」「根の国訪問」などその他色々な神話があります。
同じ神様を祭る神社は複数ありますが有名なのは島根県出雲市の「出雲大社」です。

・兄弟には八十神(やそかみ:大勢の神のこと)がいて兄神達に2度も殺されてしまうのですが母神様達により生き返らせてもらっています。

・息子のヤエコトシロヌシとタケミナカタは「国譲り」のお話に登場します。

大国主の妻

大国主は大変、おモテになったようで妻が複数います。

八上比売(やかみひめ)/最初の妻
「因幡の白兎」では、助けた白兎にアドバイスをもらい八十神が挙って妻にしようとしていた「八上比売(やかみひめ)」を妻にします。

須勢理毘売(すせりびめ)/正妻
「根の国訪問」では、八十神の嫌がらせから逃れるため根の国へ行きスサノオの家に泊めてもらうのですがスサノオは大国主に色々な試練を与えます。試練を乗り越えるための手助けをしたのが「須勢理毘売(すせりびめ)」です。
スサノオから逃げるようにして大国主はスセリビメと一緒に根の国を出ていく際にスサノオから葦原中国(あしはらのなかつくに)を治めるように言われ葦原中国へ戻った大国主は八十神を追放し葦原中国を治めるのでした。
※葦原中国は現在の日本国の異称

多紀理毘売(たきりびめ)/宗像三神の一柱
スサノオの娘です。つ・ま・り、上記のスセリビメと姉妹になります。神様の関係は複雑なのでよくあることだと思います。

その他にも調べるとまだまだ大国主には妻がいます。モテモテですねw

ギャラリー

アクセス

小國神社(ホームページ)
〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮3956-1
社務所営業時間 9:00~16:00

祓え給い、清め給え
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