静岡県菊川市にある大頭龍神社に行ってきました。
広い道から狭い道に入り少し進むと目印になる赤い鳥居があったので場所は、わかりやすかったです。
赤鳥居は、車に乗車したままくぐり、坂を上ると右側に神社があります。
いざ「青銅の大鳥居」をくぐり進んで行き手水舎をみてみると水が出ていなかったので「ここもコロナ対策で水を止めているのか」と思いながら近づいてみたらなんと初めて見る自動式で龍の口から水が出てきました!
初めて見るタイプの手水舎だったので、良いもの見れたと思いましたw
御祭神/御神徳など
- 大物主神(おおものぬしのかみ)
御神徳
商売繫盛、方除(ほうよけ)、治病、疫病除け、造酒、製薬、まじない、交通、航海、縁結び、など
国や人々に幸福をもたらす「国造り」の神様なので幅広いご利益があります。
神様は色々な別名を持っていたり、神話にも諸説あるのが当然です。
大物主と大国主を同一神と解釈する説もあれば、大国主の分身説もあったりします。
古事記では大国主とは別の神様で大国主が「国づくり」で困っている所に大物主が現れ、自身を祀れば国づくりが上手くいくであろうと言われ、大国主が祀った神様とされています。
- 大山咋神(おおやまぐいのかみ)
農耕(治水)を司る神様で山王権現(さんのうごんげん)と尊称され全国で信仰されています。
おおやまぐいのかみ家系図
- 出雲龍神(いずものりゅうじん)
各家庭の開運、繁栄をお導きいただく「縁結びの神」「福を授ける神」とされています。
神社としては、「開運厄除」「疫病鎮護」「水難奉護」をメインの御利益としています。
拝殿前の「巳石(みいし)」
諸願成就の願いを込めて撫でて、力を授かるものです。
境内 ご神体山
拝殿右側に進んで行くと神様が宿る山「ご神体山」があります。参拝客は入山できません。